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Category: その他テレビ

Tags: 退治の遺伝子スイッチ  生命38億年スぺシャル  人間とは何だ・・・!?  

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退治の遺伝子スイッチ 生命38億年スぺシャル 人間とは何だ・・・!?
昨日放送の「生命38億年スぺシャル

最新遺伝子ミステリー“人間とは何だ・・・!?”」で、

「退治の遺伝子スイッチ」の話をしていた。


母親の知らず知らずの行動が、

遺伝子スイッチを押し、

我が子を危険にさらす可能性があるが、

「オランダ飢餓事件」が、それを実証しているそうだ。


1944年、第二次世界大戦末期のオランダでは、

食糧輸送が断たれ、

国民たちは厳しい飢餓に苦しんでいて、

配給の空き箱をあさり、

僅かな食料を取り合う悲惨な状況が続いていたそうだ。


そして、飢餓状態の妊婦たちから生まれた赤ちゃんたちは、

極度の栄養不足に陥っていたが、

彼らは生き延びることができたそうだ。


ところが、この赤ちゃんたちが大きくなると、

肥満、糖尿病、高血圧、心臓病など、

生活習慣病を発症して苦しめられたとか....


赤ちゃんと遺伝子の関係に詳しい

早稲田大学「福岡秀興」教授の話では、

母親の飢餓状態が、

お腹の中の赤ちゃんの遺伝子スイッチを押し、

体質を変えてしまったそうだ。


その遺伝子は、「肥満関連遺伝子」と言い、

太古の昔、食べ物が少なかった時代でも、

栄養を確実にためこむことで、

生き延びるように進化した遺伝子だが、


終戦後、オランダの人々は高カロリーの食事をとるようになり、

母親の胎内でスイッチを押された肥満関連遺伝子が活性化され、

栄養が過度にためこまれ、

やがて、生活習慣病を発病したそうだ。


本来、生きるために必要だった遺伝子の働きが、

裏目に出たのだが、

これと同じ現象が、現代社会でも起きているそうだ。


妊娠中、極度のダイエットに励む女性が増え、

生まれてくる赤ちゃんに深刻な問題を与えているとか....


白梅豊岡病院「中川祐一」医師の話では、

日本の場合は、妊娠した後に体重の増加が少なく、

妊娠中の母親の過度なダイエットが、

赤ちゃんの低出生体重の原因になる可能性があるそうだ。


極度のマタニティダイエットなどのために、

母親が痩せすぎると、

お腹の中で赤ちゃんが飢餓状態になり、

その赤ちゃんが生まれた後、高カロリー食を与えすぎると、

肥満関連遺伝子の働きで、

オランダ飢餓事件と似たような状況に陥り、

生活習慣病になる可能性が高いそうだ。


赤ちゃんへの影響は、妊娠中だけではなく、

妊娠前の極度のダイエットも危険で、

痩せている状態で妊娠が成立すると、

赤ちゃんが小さくなってしまうので、

妊娠前から、

痩せすぎないように心がけた方がいいそうだ。


妊娠前の母親の状態が、

未来の赤ちゃんの遺伝子スイッチをすでに決めているが、

司会の「安住紳一郎」さんが、

“「妊娠前の痩せすぎにはご注意ください」と言われても、

「結婚する為には痩せなくちゃ」

みたいなこともあったりとか、

生きている時代時代の事情もありますよね”

と語っていた。


逆に、妊婦さんの体重が増加し、

赤ちゃんへの栄養が充分であれば、

太りずらい体質になるのだろうか?

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