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Category: その他テレビ

Tags: ドリルVS金属  第6戦  ほこ×たて  

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ドリルVS金属 第6戦 ほこ×たて
本日放送の「ほこ×たて」

“元旦5時間越SP史上最大の頂上決戦8連発!!”で、

「どんな金属でも穴を開けるドリルVS絶対に穴が開かない金属」

の対決があった。


現在まで、

どんな金属でも穴を開けると言う様々なドリルが、

絶対に穴が開かない金属と5度に渡って戦かってきたが、

金属に穴が開くことはなかった。


今回、絶対に穴が開かない金属と対決したのは、

富山県に本社を構える

「株式会社 不二越」


「株式会社 不二越」は、

日本国内に12ヶ所の拠点を持ち、

11カ国で展開する世界有数のドリルメーカーで、

製造したドリルの数は1000種類以上だとか....


技術責任者の「堀功」さんは、

絶対に穴の開かない金属は、航空宇宙とか将来の用途に、

日本が発信する技術として使われて行くような気がする。

だとすれば、

この材料が使えるという事を証明しなければいけない。

穴を開ける意味はそこにあると語っていた。


一方、挑戦者をことごとく退けてきた

絶対穴が開かない金属の

日本タングステン株式会社「中川内浩二」さんは、

前回危なかったので、

改良を重ねて万全を期し、

絶対勝ちに行きたいと語っていた。


「不二越」は、絶対穴が開かない金属より硬いドリル、

「日本タングステン」は、

前回より更に硬い金属と、

お互いに硬さを追求する形になり、


「不二越」は「アクアドリル 無限」を、

「日本タングステン」は「NWSΩ type-Ⅱ」を開発し対決へ


対決のルールは、

金属の厚さは20ミリで、

金属をドリルが貫通すればドリルの勝利!

金属に穴を開けることが出来ず、

ドリルが緊急停止するかドリルが折れれば金属の勝利!

金属が割れたら引き分け....


ポイントは、ドリルの刃が、

何時金属にかかるかという実況が入り、

刃はかかり、順調に穴が開いているように思えたが、

貫通するか、ドリルが使用不可能になると

動きを止めるというドリルが停止した時、

金属に穴は開いておあらず、

最強金属「NWSΩ type-Ⅱ」の勝利!!


最終的に、ドリル(アクアドリル 無限)が、

金属(NWSΩ type-Ⅱ)に開けた穴は12mm、

ドリルは、18mm削られ刃は殆どなくなっていた。


対戦後、不二越の「堀功」さんは、

“我々が想定した仮想金属より倍ぐらい硬いんじゃないかな”

と語っていた。

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