1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2017

ニュースやテレビ番組を取り上げて気ままに書いてます。


プロフィール

bj70

Author:bj70
気ままに書いてます。
ごゆっくりどうぞ!!

i2i
CSS3のMedia Query
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

02

Category: 噂の!東京マガジン

Tags: 懐かしのナポリタン復活の謎とは?  噂の!東京マガジン  

本文: 0  Trackback: 0

懐かしのナポリタン復活の謎とは? 噂の!東京マガジン
本日放送の「噂の!東京マガジン」

“街ネタ!!だからどうした?”で、

「懐かしのナポリタン復活の謎とは?」と題して、

ナポリタン復活の謎に迫っていた。


街頭インタビューでは、

若い人には反応の悪い「ナポリタン」だが、

サラリーマンの街新橋では、

ナポリタンのお店に行列ができているようだ。


大きな地図で見る


ケチャップが懐かしさを誘うナポリタンだが、

元祖とされているのは、

横浜「ホテルニューグランド」....


1927年創業で、

海外の要人を戦前から招いた

ダンスパーティーも開かれた歴史のあるそのホテルは、


戦後、厚木基地に降り立った「マッカーサー」が、

その足で向かい、

軍の宿舎として使われていたようだ。


当時、アメリカ兵は、

スパゲティにケチャップを絡めて食べていて、

二代目総料理長「入江茂忠」さんが、

一流ホテルのメニューに改良できないかと考えたのが

ナポリタンの始まりで、

今もその作り方は変わっていないようだ。


茹でた麺は、一晩冷蔵庫で寝かせて、

生のトマトやホールトマトを使って作った

特性のナポリソースで味付け、

一流ホテルの名に恥じないようにという拘りから、

ケチャップは一滴も使わなかったようだ。


この、ナポリソースを使ったスパゲティということで

ナポリタンと命名されたらしい....


大衆的な「ナポリタン」を広めたきっかけは、

横浜市「センターグリル」


ニューグランドホテルのナポリタンが誕生して、

間もなくオープンしたこのお店の創業者「石橋豊吉」さんは、

ニューグランドホテル「入江茂忠」さんから

直接、レシピを教わったが、


「センターグリル」のナポリタンは、

塩、胡椒の他はケチャップのみの味付け!


町場の洋食屋なので、

ケチャップでストレートな、

日本人好みのナポリタンを作っているようだが、


ケチャップの方が安く手間もかからないので、

少しでも多くのお客さんに食べてもらえるようにと、

ケチャップ味のナポリタンが生まれ、


その調理の手軽さから喫茶店でも出されるようになり、

軽食の定番として広まったようだ。


ところが、1986年から始まったイタ飯ブームで、

スパゲティはパスタと呼ばれるようになり、

バラエティ豊かなメニューが現れ、

喫茶店の数が減ったこともあり、

ナポリタンの存在は薄くなっていったが、


近年、「ロメスパ」と呼ばれる気軽に安く、

お腹一杯に食べられるお店が登場し、

中高年の間で復活しているようだ。


B級グルメ ナポリタン オムナポリタン250g・B級グルメ



B級グルメ ナポリタン オムナポリタン250g・B級グルメ

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。