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Category: その他テレビ

Tags: 開かずの金庫  天才鍵開け師  第7弾  不可思議探偵団  

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開かずの金庫 第7弾 不可思議探偵団
今日の不可思議探偵団で、

人気の開かずの金庫シリーズが放送された。


第7弾「開かずの金庫VS天才鍵開け師」


今回の開かずの金庫は、

滋賀県蒲生郡日野町に眠る

伝説の大地主「本道威太郎」さんが遺したもの


対する鍵開け師は、無敗伝説を誇る

株式会社 川井商会 代表 「川井正治」さん


金庫は、生前「威太郎」さんが使用していた部屋の押入にあった。

小ぶりな鋼鉄製の金庫で、

ダイヤルとレバーが一つづつのシンプルなもの。


一見すると簡単な金庫に見えるが、

目盛りが69まで刻んであり、合計で70になる。


これまで「開かずの金庫」シリーズで扱ってきた金庫は30未満

最強の開かずの金庫となったようだ。


この金庫は「威太郎」さんの息子さんである、

「本道喜義」さんにとって、

父親を知る唯一の手がかり。

長年金庫の中身を見たかったそうだ。


「川井」さんは、ダイヤルに触れた指先の感覚で、

鍵の構造をイメージして、正解の番号を導きだすようだ。


最初に「川井」さんが金庫に触った感触は4枚ダイヤル

そして、鍵穴がないタイプなので、

ダイヤルの構造が難解な場合が多いそうだ。


長年使われていなかった金庫は、

ハンドルの動きが悪く振動が伝わりずらい。

さらにダイヤルもスムーズでないようだ。


途中、福を呼ぶようにと、ハリセンボンの「春菜」さんが、

大福の差し入れをしたが、

「川井」さんは甘いものが駄目だそうだ。


作業開始から3時間

正解としていきつくのは同じ番号になるが、

その番号では開かない。


作業開始から5時間たったところで、

挑戦は翌日に持ち越された。


決戦2日目

昨日の金庫開け挑戦後、金庫の構造をイメージした結果、

4枚座ではなく、3枚座である可能性があるとして、

2日目は、3枚座として挑戦することになった。


3枚座と4枚座では、解読作業の工程が異なるそうだ。


また、今回の金庫は、ダイヤルに刻まれた溝が、

かんぬきの幅に対して余裕がなく、

わずかなずれも許されないようだ。


1時間半が経過したところで、正解の数字に近づいた。

2つの番号を解読できたのだ。


その後、3つ目のダイヤルの数字を5つの候補まで絞りこみ、
(3つ目のダイヤルにはダミーが仕掛けてある)

チャレンジ4回目で見事に開いた。


金庫の中身からは書類が沢山出てきた。

「喜義」さん名義の権利証や、

明治33年と書かれた、和帳(和紙作られたノート)など


和帳には、松茸の売り上げが900円と書かれていた。

現在の価値で300万円以上になるそうだ。


最後に金庫の引き出しから思いもよらずNHKの領収書が出てきた。


「開かずの金庫は亡き父の息子への想いを届けてくれた」

と締めくくられた。


「開かずの金庫」まだまだ募集しているようだ。

「開かずの金庫」をお持ちの方は番組ホームページへ

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