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Category: 噂の!東京マガジン

Tags: 静岡・安倍川の松並木騒動  噂の!東京マガジン  

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静岡・安倍川の松並木騒動 噂の!東京マガジン
今日放送の「噂の!東京マガジン」の

“噂の現場”で、

切る!切らない!で揉めている、

静岡・安倍川の松並木騒動が取り上げられていた。


安倍川は、静岡駅の近くで、

問題の松並木は、安倍川の東岸。


↓噂の現場はこちら


大きな地図で見る
(中央辺りに斜状に生えている木)


「切る!切らない!静岡・安倍川の松並木騒動」



問題の松並木は、

安倍川沿い、約440の間に56本生えていて、

国土交通省が管理する

樹齢100年以上の「クロマツ」だそうだ。


松並木騒動の経緯




松並木の被害者住民の方は、

以下のような悩みを抱えているようだ。


・30年ほど前から、毎日松葉が落ち、屋根樋に詰まり、

 雨が降ると水が溢れて、隣の家の庭先に落ちる。


・風が強いため、松が折れ、直接枝が落花することもあり、

 庭に出るのも怖い。


・屋根に落ちるので夜も眠れない。


・屋根にあたって瓦が割れたらどうしよう。


・小学校の通学路になっているため、

 子供にあたったら大変なことなる。


【大きな被害】

2011年9月21日に、静岡を襲った台風15号では、

屋根瓦や、勝手口のドア、駐車していた車が破壊されたが、

修繕費は自己負担だった。


【被害住民の対策】

被害者住民は、管理している国土交通省に、

300名分の署名を集めて提出


【国土交通省の対応】

国土交通省は、56本の松の木全て伐採することに決定。


【みどりを増やす会】

「みどりを増やす会」というフォーラムが、

「松の伐採見直しの要望書」を提出


【国土交通省の対応】

国土交通省は、伐採作業を延期


何故、ヤシの木みたいな松に?



平成15年に、住民の方から、

松の枝と葉っぱについて、

対策をとって欲しいと要望があり、


国土交通省は、住宅側の枝と葉を伐採、

風が吹く方向の枝と葉を残したため、

風の抵抗を受けやすく、

枝が折れやすくなってしまった。


まだ、飛ぶから何とかして欲しいと言われ、

下から伐採したため、ヤシの木のようになってしまった。


樹木の管理は、上から行うのが普通だが、

土木業者に頼んでしまい、下から切ってしまった。


結果、危険を軽減して欲しいという要望のはずが、

危険が増す方向になってしまった。


住民お方は、下はそんなに切らなくていいから

上を切ってくれと言ったが、

クレーンが届かないと言われた。


切る!切らない!両住民の意見



近隣住民の方でも、被害が及んでいない方は、

切ることに反対しているようだ。


・昔からあるものだから切らない方がいい。


・良く遊びに行った懐かしい松並木、

 切らないでほしい。


一方、切る側の住民の方は、


・被害が及んでいなければ(ここにいなければ)

 伐採に反対していたかもしれない。


・住まなければ分からない。


・実際に被害を受けていると、

 樹木を保護しようという気にならない。


樹木医、正木伸之さん見解



松の寿命は400年くらいで、

打診で木の健康状態を調べる限り、

倒れるということは考えられないそうだ。


・ヤシの木のような選定方法は、

 感心できる方法ではない。


・樹木は、伸びられるだけ目いっぱい伸ばすと、

 かえってうまくない。


・上向きに目一杯伸びているので、

 少し抑えて、枝を残した方がいい


・ある程度の幅にして、ある程度の太さを保たせると、

 風で飛ぶことは少なくなる。


・もっと早い段階で相談して欲しかったが、

 少し、枝を選定することをすすめる。


なぜ樹木の専門家に相談しなかったのか?



国土交通省の話では、

松に関しては、誰がどんな目的で植えたのか分からず、

自然に生えてきているものとして、


剪定の仕方は、

庭木や街路樹と考え方が違い、

河川管理の一環としてやっていて、

最終的にこの形(ヤシの木)になった。


対策が、より危険な方向にいっているのが

問題ではないのか?という質問に対して、

そうは考えていない。


我々(国土交通省)は、

話し合いの結果待ちではないが、

住民両者が、いい方向を見出して欲しい。


被害住民の方の意見



話し合いがつくことはない、

平行線をたどるだけ、


命があっての緑だと思うので、

是非切って欲しい。


番組(森本毅郎さん)の総論



現状、景観としての松並木の

価値が薄くなっているとすれば、

現在の松並木は伐採し、


何十年か経った時、

立派な松並木になるように、

新しい松の木を植え、


その時は、

管理もしっかりする。


それが、文化を引き継いでいくことだと思う。
(言葉は言い換えていますので、
意味が違っていたらすいません。)


と話していたが、

樹木医の先生が言うように、

手を加え、残していければ、

それが一番いいことだろう。


ただ、被害者の方々のことを考えると、

金銭的な負担だけでなく、

命にも関わることなので、

理想ばかり言ってはいられない現状だ。


清水国明さんも言っていたが、

国土交通省の対応が悪かった。


その上、悪い方向に勧めてしまった自覚がない。
(本当は気づいているのだろうが....)

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静岡も梅雨入りしましたよ。 今朝、鳥取の母との話で、鳥取は梅雨に入ったと言ってましたが、あっという間にこちらも梅雨入り。

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