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Category: 噂の!東京マガジン

Tags: 牛久市  山城跡の不透明な売買  噂の東京マガジン  

本文: 2  Trackback: 0

牛久市の山城跡の不透明な売買!噂の!東京マガジン
今日放送の「噂の!東京マガジン」の

「噂の現場」で、


市が購入した、

土地をめぐる疑惑を取り上げていた。


「噂の現場」は、

茨城県牛久市の「小坂城跡」


山林と原野を合わせて、約20,000m²の土地だ。


この土地を公園整備のため、

牛久市が2009年に、

約6,340万円で購入したが、


この土地購入には、

不透明な部分があるとした住民が、


特別委員会設置を求める署名運動を、

2012年1月より始めたそうだ。


元々、県から市に、

小坂城跡を買わないか?

と話があった時、

現市長は、買わないと言っていたが、


数ヶ月後、

市長の親戚に土地が渡っていて、

その後、その土地を市が買ったそうだ。


【元々の経緯】

牛久市土地疑惑


上の図のように、2006年7月18日に、

1,000万円以下で話がきたものを、

2009年2月25日に、

約6,340万円で購入....


3年も経たずに、6倍になっている。


この購入資金は、

税金で支払われている訳で、

牛久市民の方々が、怒るのも無理はない。


ちなみに、この3年の間に、

土地の価格が上がったのか?

と言えば、

下がっているそうだ。


また、不動会社から土地を購入した7人が、

皆、市長の親族だったことも、

疑惑を深める要因になっているようだ。


今回、現場に訪れた「北野誠」さんが、

土地を購入した親族の1人に、


「そもそも、どういう経緯で、

親族一同で買われたんですか?」

と質問すると、


「起伏が激しいので、土取りをして、

それを販売して、資材置き場にしようと、

市長にこういう開発じみたことをやるんだけどと、

こちらから打診したんですけどね!」


「そしたら市長が怒ったんですよ!

そういうのは一切まかりならんと」


と言っていたが、

何で親族で買うことになったのか?

説明がなかった。


牛久市市民が抱いている、

購入した7人が、

皆、市長の親族という

疑惑の回答にはなっていない。


また、「市長から買っとけと(言われた)?」

という質問に、


「話はないです

私が個人で動いてましたから」


と答えていた。


城跡と分かると、

土地の開発には規制がかかり、

通常、敬遠される土地だが、

何故購入したのか?


という質問に対して、


「城跡でも買っておけば、

いずれ市で購入するからと、それが前提というか...

文化財に指定すれば、

市の方で、5年か10年先には、

住民の要望があるので、購入するかもしれないから、

それも適正価格で、

ということなので置いておいた」


と言っていた。


また、転売すると、

業者に開発される可能性があるから、

持っていなさい....とも言われたそうだが、


この話、どこかが抜けているのか?

購入前の話をしていたはずが、

購入した後の話になっていた。


購入価格は、2,000万円くらいらしい。


疑惑の牛久市「池辺勝幸」市長にも、

「北野誠」さんが取材していた。


「池辺勝幸」市長は、

もっと早く買っておけば、

安かったんじゃないの?という質問に、


笑いながら、

安く買えたんでしょうけど....

に続けて、


「結果として調べてみると、

必要のない土地だということで部長決裁で、

市長名で決裁して、県に届けた」


と言っていた。



部長が必要ないと判断して決裁し、

その事実は知らなかったということのようだ。


また、親族から相談を受けた時の話は、

相談されて、始めて親族が城跡を買うことを知り、

民間の乱開発を防ぐために、

所有していなさいと言ったそうだ。


この話では、購入の相談に来た親族に、

所有していろというのは....?

と思ったが、


購入することを決めていた親族が、

市長に、開発して転売するという計画を話しに来たので、

転売はいかんよ!持ってなさい。


と言ったということのようだ。


う~ん....


「親類7人に、買わせなければ良かったんですよね?」

の質問には、


「見方が2つあって、

これを、親戚が持っているから、

小坂城址の整備事業を止めるか....

私は市長として、

よし!リスクを背負ってもやっちゃおうと」


と決断したみたいなことを話をしていた。


親族が持つ土地の整備事業を行うか悩んだが、

近隣住民の要望もあるので、

整備しようと決断したという話だが、


これも、質問の答えとはずれている。

買う前の話をしているのに....


購入価格が高いのでは?

の質問には、


「高くないですよ!

基本的には、不動産鑑定からやっています」


「その不動産鑑定価格が、

6千何百万となってますけど、

地主と交渉して、この価格になりました」


って地主って親族でしょ?


続けて、

「当初の不動産鑑定価格よりも、

若干安くなりましたということの報告は受けたんで、

それは適正だろう」


と言っていた。


不動産鑑定士に、

1m²辺りの価格を算出するように依頼し、

牛久市が、単価を基に、

約20,000m²の土地の買取額を算出したそうだ。


番組で、別の不動産鑑定士に現場を見てもらうと、


市街化調整区域で、文化財指定の土地を、

「宅地見込み地」として、

1m²辺りの価格を算出していたそうだ。


「宅地」は、

建物(住宅)が建てられる土地なので、

見込み地としても、

該当しないのではないだろうか?

(不動産鑑定士談)


この疑問を、

「池辺勝幸」市長に聞いたところ、

ムッとした様子で、


「事務方に聞いてください....わかんないよ!」

と言い、牛久市職員が、


「私、鑑定士ではないんですけど」

と前置きして、

「そういう所であっても、いろんな手続きを踏めば、

許可が下りれば、

文化財であっても開発行為とか、

そういういろんな手続きはありますけどね、

そういうので、もらえれば、

将来的には、そういう形で、

開発行為が許可にばれば、そういう宅地にもなるんで、

可能としてはね!

そういう見込み地であるということで、

なっていたということ」


と言っていたが、

非常におかしな話だ。


鑑定は、現在の価値を算出するべきだ。

ましてや、

宅地にするために購入するわけでもないのに、

市が(業者じゃないのに)、

将来的には宅地になる可能性もあるとか....

苦しい言い訳にしか聞こえない。


また、鑑定は、

20,000m²の内、3,650m²の価格を算出し、

それに、全体の20,000m²をかけて、

買取金額を出したそうだ。


う~ん....

1m²辺りの価格を、

3,650m²の価格から算出したということかな?

(冒頭では、1m²辺りの価格を算出するように依頼とあるので)


いずれにしても、

鑑定の対象は、全体ではなかったようだ。


鑑定した不動産鑑定士は、

最初から、3,650m²の鑑定しか依頼されていなかったそうだ。


これでは、

土地転がしと言われても仕方がない。


なんとも釈然としない「噂の現場」だった。

Comments

出来レース
この放送でハッキリした。疑惑の土地取引では無いね!確信の出来レース。
言い訳を重ねるほどボロが出てくる。

百条委員会を開き徹底的に経緯を明らかにすべきである。市長も疑惑が掛けられてるんだから委員会で抗弁すべきだろう。
Re: 出来レース
コメントいただき、ありがとうございます。
お返事遅れて申し訳ございません。

確かに、疑惑の域を超えていて、
限りなく黒に近いと思いました。

明らかにされることを願います。
(無責任な発言で申し訳ございません。)

私の住んでいる地域では、
このようなことが行われているかはわかりませんが、
必要のないことにお金を使われているケースは
多々見うけられます。

お金がないといいながら....

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