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  06 ,2017

ニュースやテレビ番組を取り上げて気ままに書いてます。


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Category: その他テレビ

Tags: ホームレス  ハーバード  リズ  

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ホームレス少女がハーバードへ
今日放送された

「トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン

3時間スペシャル」で、


「ホームレス少女がハーバード大学へ

奇跡の人生逆転劇」という話が紹介されていた。


少女が生まれ育った

「ニューヨーク サウスブロンクス」は、


凶悪犯罪が毎日のように起こり、

麻薬が満盈する最悪のスラム街だ。


少女の名前は「エリザベス・マーレー」といい、

愛称「リズ」と呼ばれてい。


「リズ」は、

母「ジーン」、父「ピーター」、姉「リサ」の4人で、

「サウスブロンクス」の薄汚いアパートに住んでいた。


父「ピーター」は無職で、

ゴミから拾ってきた本を読んで暮らしていた。


一家の収入は、

月300ドル(約2万5千円)の生活保護だけだったため、


「リズ」は、水道水でといたシリアル

を主食としていたそうだ。


それでも、

一家4人が暮らすにはぎりぎりだったうえ、


麻薬中毒の母は、

麻薬ほしさになけなしのお金を

娘から奪っていったそうだ。


生活保護のお金の殆どは、

麻薬に消えていったため、

食事も満足にできない「リズ」は、


空腹に耐え切れなくなると街をさまよい、

残飯をあさっていたそうだ。


学校でも、貧困が原因でいじめられていたため、

居場所はなかった。


授業はまともに受けていなかったが、

テストはいつも100点だった「リズ」、


父が拾ってきた百貨辞典を、

読んでいたからだそうだ。


働きもしない父だったが、

「リズ」には、「本を読め」「学校には行けよ」

と言っていた。


「リズ」が100点をとったことを

母に報告したある日、

母の悲しい過去を聞かされた。


母「ジーン」は、

16歳でホームレスとなり、

それ以来、麻薬づけだったそうだ。


そんな母は、

麻薬中毒で強制入院となり、

そのことをきっかけとして、


「リズ」次々と不幸が訪れた。


家賃の滞納が原因でアパートを追い出され

一家離散、

「リズ」はホームレスとなり、


生きるために万引きもしたが、

罪の意識はなかったそうだ。


24時間営業の地下鉄のホームを

寝床としていた「リズ」、


この街で暮らしていく限りは、

男性は強盗犯か麻薬の売人、

女性は売春婦になるしかない運命だった。


そんな「リズ」に、

母の死という運命を変える出来事があった。


母と同じ道を歩くのか?

という現実をつきつけられた「リズ」だったが、

父が言った「学校へ行け」という言葉が

脳裏にこだましていたそうだ。


地獄の入り口から、

父の言葉が救ってくれたようだ。


「リズ」は、入学金をとらない高校を尋ね、

入学させてくれとお願いしたが、

唐突な申し出は断られてしまった。


そこへ、「ペリー」という入学面接担当の

教師が現れ、

話を聞いてくれることになった。


人生を変えたいと懇願した「リズ」は、

入学を許可されたが、

入学には条件があった。


用紙に住所と電話番号を書き、

親の面接が必要だった。


なんでもないことだが、

ホームレスの「リズ」には、

無理な話だった。


チャンスを逃したくないと思った「リズ」は、

父を探し出し、

無理と思われた条件を満たして

高校へ入学することができた。


ホームレスだった「リズ」は、

授業についていけず、

何を言われているのかわからなかったが、

頑張って勉強の遅れを取り戻す努力をした。


学費を払うためにアルバイトをし、

アルバイトが終わると、

学校に戻って深夜まで勉強していたそうだ。


ホームレス人生から抜け出したかった

「リズ」は必死だった。


「リズ」の努力は1年で結果として表れ、

学年でトップ10に入ることができた。


そして、2年目を迎えたある日、

「リズ」の運命は大きく変わるここになった。


先生が、成績上位10人を連れて、

ハーバード大学に見学に行くことになった。


大学など考えたことがなかった「リズ」だが、

ハーバード大学へ見学に行った「リズ」は、


サウスブロンクスにはいない、

知的で優雅な同じ年頃の、

希望に満ちた若者達を見た。


「ここが君の居場所だ」

と先生に言われて希望に湧いた「リズ」だが、

大きな壁があった。


ハーバード大学の学費は、

一般的に4年間で約1,300万円、

とても払える額ではなかった。


「リズ」は、奨学金を頼るしかなかったが、

額の少ないものが多く、

足りるものはなかったが、


先生が探してきてくれた奨学金の中に、

多額の学費をまかなえるものが1つあった。


ニューヨーク・タイムズの奨学金だったが、

応募者は約3,000人で、

受かるのは6人という難関だった。


受ける資格は充分にあった「リズ」は、

面接が運命を握る鍵とになった。


面接のテーマは、

「人生で克服しなければならない事」


ニューヨーク・タイムズ本社で行われた面接で、

「リズ」は、これまでのホームレス人生を赤裸々に話し、


その迫力に、面接官が聞き入るなか、

無職だった父が言っていた、

「学校へ行けば何とかなる」という話、

だから私は変わりたいんだと言って、

それが私の

「人生で克服しなければならない事」

とテーマをまとめ、


「ハーバードへ行きたい」

「そのためには この奨学金が必要なんです」

と締めくくった。


魂の叫びが通じ、

「リズ」は、見事奨学生となることができた。


ハーバード大学卒業後、

貧しい若者を救う活動として、

ホームレスでも通える高校を設立した。


そんな「リズ」は、

「人生は環境では決まりません

どんな人間になりたいか

その意思が未来を決めるんです」


ということを伝えたいそうだ。

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