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Category: その他テレビ

Tags: カメカメラマン  ダーウィンが来た  

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カメカメラマン
今日放送された、

「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」で、

「スクープ連発!カメランはウミガメ」として、


アオウミガメの背中に、

カメラや発信機をつけた研究の

最前線に密着していた。


8年前から、「八重山諸島」で調査をしている

京都大学の「奥山隼一」博士が、

昨年から、ウミガメに小型カメラを取り付ける

試みを始めたそうだ。


今回、調査のために捕獲したウミガメは13匹、

ウミガメの背中にカメラを取り付けるため、

ウミガメの普段の暮らし振りを、

カメの目線で撮影することが出来ると言うのだが、

問題が....


1週間経つと、

設定した時刻に自動的にカメラが外れ、

それを回収して分析するのだが、


13匹のカメにセットしたカメラなどのうち、

回収できたのは5台....


広い海では、まずまずの成績と言っていたが、

回収できなかったものは、

ゴミになってしまう。


しかも、

今回はいい方で、

1つも回収できないこともあるようだ。


自然を相手にした研究をしている割には

お粗末な話で、

完璧に回収できなければ、

実験するべきではない。


いつも思うことだが、

自然を相手にした研究をしている人には、

このような人も多い。


動植物、それを取り巻く自然環境より、

自分の研究の方が大切なのだろうか?


○○の保護のために、

将来役立てたいとか言っているのだが、

本当だろうか....


疑問が残る....


本当だとしても、

そのために研究する場合、

自然環境をはじめ、

様々な配慮が必要だ。

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